なにかがついている

『脚本家水木洋子』読了。市川崑が「自分は原作者殺しという悪口を言われるんですが」と1960年、網野菊との対談で言っている。原作レイプでなく原作者殺し。
また心霊研究家と言われるようになった水木に、事件を起こす2カ月ほど前の三島から連絡が来て「自分はなにかがついてるんじゃないか」と相談を受けたエピソードも出ている。

脚本家水木洋子 大いなる映画遺産とその生涯

脚本家水木洋子 大いなる映画遺産とその生涯


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